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GAME REPORT

  

福岡第一 vs 東海大学付属諏訪

開催場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ コミッショナー
試合区分 男子準々決勝 クルーチーフ 稲葉 威
開催期日 2018年12月27日(木) 1st/2ndアンパイア 大河原 則人 / 岩井 遥河
開始時間/終了時間 15:00 / 16:28
開催場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ
開催期日 2018年12月27日(木)
試合区分 男子準々決勝
コミッショナー
クルーチーフ 稲葉 威
1st/2nd
アンパイア
大河原 則人 / 岩井 遥河
開始時間/終了時間 15:00 / 16:28

ゲームレポート

福岡第一86 86 19 1st 12 63 東海大学付属諏訪63
20 2nd 15
21 3rd 13
26 4th 23

【総評】
ウインターカップでは過去に7度ベスト4に入ったことのある福岡第一と、初のベスト4入りを目指す東海大学付属諏訪との一戦は86-63で福岡第一が勝利した。#60スティーブを中心とした厳しいディフェンスで東海大学付属諏訪の攻撃を散発にさせ、一方のオフェンスでは#8河村、#24松崎、#46小川らアウトサイド陣も多彩に得点。東海大学付属諏訪もディフェンスからリズムをつかもうとするが、リバウンドを制されたことでリズムを作れず、初の準決勝進出はならなかった。福岡第一は3年連続のベスト4入り。

【第1クォーター】
お互いターンオーバーからスタートするが、それを得点につなげたのは福岡第一。#24松崎の速攻で先制する。東海大学付属諏訪も#10高原のジャンプシュートで同点に追いつくが、福岡第一は#60スティーブのインサイドプレー、#8河村や#46小川の突破などで得点を重ねていく。#60スティーブはディフェンスでも2本のブロックショットを決める。東海大学付属諏訪も定評のあるディフェンスをベースに#12黒川の1対1、#10高原の3ポイントシュートなどで得点をあげるが、連続得点に結びつかない。終盤にはチームファウルによるフリースローや福岡第一#46小川のドライブなどで失点し、第1クォーターは19-12で福岡第一がリードする。

【第2クォーター】
第2クォーターは福岡第一#60スティーブのブロックショットから始まる。お互いが高いディフェンス力をぶつけ合うなか、先に得点を動かしたのはまたしても福岡第一#24松崎。しかしそこから得点が伸びていかない。その間に東海大学付属諏訪は#10高原の3ポイントシュートや#12黒川の1対1などで反撃を開始し、さらに厳しいディフェンスで福岡第一のミスを誘っていく。いったんは同点に追いつかれた福岡第一だったが、速攻と#46小川、#10古橋、#24松崎らの3ポイントシュートで再び突き放す。最後は福岡第一#46小川のドライブが決まって39-27、福岡第一が12点リードをして前半を折り返す。

【第3クォーター】
後半は東海大学付属諏訪#4北村の速攻でスタート。しかし福岡第一はディフェンスを立て直すと、#8河村がスピードのあるドライブから#46小川の3ポイントシュートを引き出す。中盤はお互いが高いディフェンス力を発揮し、膠着状態に。途中、アクシデントでゲームが止まる時間もあったが選手たちは集中力を切らさずにゲームを継続。積極的にリバウンドに飛び込む東海大学付属諏訪に対して、福岡第一は#60スティーブが高さを生かしてリバウンドを支配。そこから繰り出される速攻で#24松崎、#60スティーブが連続バスケットカウントを決め、リードを広げた福岡第一が60-40で第3クォーターを終えた。

【第4クォーター】
反撃のきっかけを作りたい東海大学付属諏訪は#15米山が3ポイントシュートを決め、#5張もジャンプシュートで続く。しかし福岡第一は#8河村が#60スティーブの高さを生かした得点シーンを作り上げていく。前掛かりになる東海大学付属諏訪の攻撃をしっかりと防ぎ、福岡第一#24松崎が速攻を決めたところで東海大学付属諏訪が後半2度目のタイムアウトを取る。終盤には東海大学諏訪#5張のポストプレー、#4北村の3ポイントシュートも決まるが、傾いた流れは大きく変わらず、最後までゲームを支配した福岡第一が86-63で東海大学諏訪を下した。

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