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GAME REPORT

  

報徳学園 vs 中部大学第一

開催場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ コミッショナー
試合区分 男子準々決勝 クルーチーフ 安西 郷史
開催期日 2018年12月27日(木) 1st/2ndアンパイア 平澤 明男 / 漆間 大吾
開始時間/終了時間 16:44 / 18:17
開催場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ
開催期日 2018年12月27日(木)
試合区分 男子準々決勝
コミッショナー
クルーチーフ 安西 郷史
1st/2nd
アンパイア
平澤 明男 / 漆間 大吾
開始時間/終了時間 16:44 / 18:17

ゲームレポート

報徳学園71 71 14 1st 17 81 中部大学第一81
17 2nd 24
18 3rd 23
22 4th 17

【総評】
インターハイ(高校総体)ではベスト16の報徳学園高が同大会準優勝の中部大第一高に挑戦した。しかし、第1クォーターこそ14‐17とビハインドは3点だったが、第2クォーターからは中部大第一高にじりじりと点差を広げられてしまう。逆にインサイドとアウトサイドのバランスが良く、全員が得点に絡んだ中部大第一高は、センター陣のファウルトラブルにもリードを守り切り、81‐71で勝利した。

【第1クォーター】
中部大第一高♯8ンディアイエのシュートで始まった第1クォーター、しかし、先に流れをつかんだのは報徳学園高で♯1丸山の連続得点などで先行する。だが、中部大第一高は、ビハインドの状況にも落ち着いたプレーを見せ、第1クォーター中盤からは♯4中村が速い攻めから得点を重ねていくと、その後はリードする展開に。報徳学園高♯70武田川にジャンプシュートを許す場面もあったものの、第1クォーターは17‐14と中部大第一高がリードして終えた。

【第2クォーター】
♯10デイビッドの得点で出だしに報徳学園高が中部大第一高を捉えると、そこからは一進一退の展開に。中部大第一高は♯4中村、♯5青木、♯6矢澤の3年生たちがシュートを沈めれば、報徳学園高は♯70武田川のドライブなどで応戦する。その混戦の中で抜け出したのは中部大第一高。♯12深田、♯4中村らが要所で速攻を決めると、相手のファウルから得たフリースローでも着実に得点を挙げ、41‐31とリードを広げて前半を終了した。

【第3クォーター】
♯5青木の3Pシュートや♯15クリバリのインサイドプレーと、内外とバランスよく攻める中部大第一高。対する報徳学園高も♯6多田の速攻からのバスケットカウントなどで流れを変えようとするが、中部大第一高の総合力の前に点差を縮めることができない。それでも、♯10デイビッドがインサイドでコツコツと点を重ねたが、49‐64と報徳学園高のビハインドは15点にまで広がった。

【第4クォーター】
出だしから♯4中村のドライブからのバスケットカウント、♯5青木の3Pシュートと得点を連取した中部大第一高は、巧みなパス回しからオフェンスを組み立てる。対する報徳学園高は、♯20宇都宮の速攻、♯9丹羽の3Pシュートなどで追い上げるも、なかなか点差を縮めることができない。最後まで攻め続けたものの、中部大第一高に逃げ切られ、最後は71‐81で敗れた。この結果により、中部大第一高は3年ぶりの準決勝進出となった。

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