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GAME REPORT

  

明成 vs 帝京長岡

開催場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ コミッショナー
試合区分 男子準々決勝 クルーチーフ 相原 伸康
開催期日 2018年12月27日(木) 1st/2ndアンパイア 和嶋 陽一 / 加納 康平
開始時間/終了時間 18:32 / 20:04
開催場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ
開催期日 2018年12月27日(木)
試合区分 男子準々決勝
コミッショナー
クルーチーフ 相原 伸康
1st/2nd
アンパイア
和嶋 陽一 / 加納 康平
開始時間/終了時間 18:32 / 20:04

ゲームレポート

明成60 60 13 1st 23 69 帝京長岡69
19 2nd 15
16 3rd 17
12 4th 14

【総評】
ウインターカップ男子準々決勝、明成vs帝京長岡。昨年の準決勝と同じカードであり、その時は明成が勝利し、そのまま優勝まで駆け上がった。リベンジに燃える帝京長岡は#14ケイタのインサイドで得点を重ね、序盤からリードを奪う。ディフェンスで対抗する明成が追い上げ、38-32と帝京長岡が6点リードし、前半を終える。後半開始早々、40-40と同点に追いつく。しかし、帝京長岡は12アシストを決めた#8神田と37点を挙げた#14ケイタを中心に点差を開く。帝京長岡が69-60で勝利し、昨年の優勝校である明成は準々決勝で姿を消した。

【第1クォーター】
高さに対してゾーンディフェンスを敷く明成が、7-2と序盤はリードを奪う。しかし、帝京長岡は#14ケイタの高さを生かして逆転に成功し、5連続得点を挙げて13-7と引き離しにかかる。アウトサイドシュートの精度を欠く明成は、リバウンドを奪われて相手にオフェンス権を与え、失点が続く。#8神田の得点で10点差をつけ、23-13と帝京長岡がリードして第1クォーター終了。

【第2クォーター】
明成の2連続シュートで17-23とし、追い上げていく。しかし帝京長岡は、#12品川が2連続3Pシュートを決めて31-19とし、再び二桁点差をつける。4分、明成はタイムアウト後、ディフェンスを立て直すとオフェンスの流れも良くなる。明成#11浅原が3Pシュートを決め、28-34と6点差に迫る。帝京長岡が引き離すも、最後は#5川村がスティールからそのまま強気でゴールを決める。38-32、帝京長岡が6点差をつけて後半へ。

【第3クォーター】
#10田中が3Pシュートで明成が追い上げる。2分、#12蒔苗も3Pシュートを決め、40-40と同点に追いつく。どちらもタイトなディフェンスを仕掛ける中、帝京長岡は#8神田が起点となり、#14ケイタの高さを生かして得点していく。さらに、#18長瀬が3Pシュートを決めて53-44と9点差に広げる。粘る明成は、#11浅原のコンビネーションプレーで打開していく。55-48、明成が7点を追いかけて第3クォーター終了。

【第4クォーター】
明成#10田中の3Pシュートが決まり、51-56と5点差に縮める。帝京長岡はディフェンスで我慢し、簡単に流れを渡さない。どちらもアウトサイドシュートが決まらない中、帝京長岡は#14ケイタのインサイドプレーで得点を挙げる。残り5分42秒、#14ケイタがフリースローを2本決め、62-51と11点差にする。その後もインサイドを攻め込む帝京長岡がリードを保つ。試合時間が減り、焦る明成は3Pシュートを放つも決まらない。結局、69-60で帝京長岡は3年連続の準決勝進出を決めた。

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