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GAME REPORT

  

桜丘 vs 帝京長岡

開催場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ コミッショナー
試合区分 男子3位決定戦 クルーチーフ 安西 郷史
開催期日 2018年12月29日(土) 1st/2ndアンパイア 宇地原 尚彦 / 細田 知宏
開始時間/終了時間 10:01 / 11:30
開催場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ
開催期日 2018年12月29日(土)
試合区分 男子3位決定戦
コミッショナー
クルーチーフ 安西 郷史
1st/2nd
アンパイア
宇地原 尚彦 / 細田 知宏
開始時間/終了時間 10:01 / 11:30

ゲームレポート

桜丘76 76 19 1st 12 65 帝京長岡65
20 2nd 13
18 3rd 17
19 4th 23

【総評】
2014年に記録した同校最高成績の4位を上回りたい桜丘と、2大会連続の3位を狙う帝京長岡の3位決定戦。桜丘エース#7富永はこの日も第1クォーターから16点を奪う活躍を見せ会場を沸かす。一方の帝京長岡は、#8神田を中心に得点を奪い、序盤は拮抗した展開となる。点差が離れ始めたのは第2クォーター、桜丘は#7富永だけでなく#10リバスや#18山本らが得点し点差を2桁に。39-25、桜丘リードで前半を折り返し迎えた後半、帝京長岡は#14カンディオウラが連続得点を奪うも、ファウルがかさみ桜丘にフリースローを与えてしまう。これをしっかり決めきった桜丘。点差は2桁のまま最終クォーターへ。帝京長岡は途中点差を1桁まで詰めるも、最後は桜丘#7富永シュートを沈め勝負あり。76-65で桜丘が帝京長岡を下し、過去最高の3位入賞を果たした。

【第1クォーター】
序盤から両チームのエースが積極的にオフェンスを仕掛ける。桜丘#7富永はアウトサイドシュートの調子が上がらないものの、フローターシュートなどを駆使しながら得点を奪う。対する帝京長岡は#8神田の力強いドライブで対抗し、主導権を渡さない。だが、終盤、桜丘#7富永のこの日最初の3Pシュートが決まると、続けざまにブザービーターとなる自陣3ポイントライン際からの超ロングシュートを決めてリードを広げ、19-12。桜丘が7点リードして第1クォーター終了。

【第2クォーター】
帝京長岡は#14カンディオウラがインサイドで奮闘、リバウンドシュートを次々とねじ込み点差を詰めていく。しかし、桜丘は#7富永だけでなく#10リバスや#18山本などの活躍が光り逆に点差を広げる。追いつきたい帝京長岡であったが、アウトサイドシュートが入らず苦しい展開に。39-25、桜丘がリードを14点に広げて第2クォーター終了。

【第3クォーター】
帝京長岡は引き続き#14カンディオウラがインサイドでの力強いプレーで得点を重ねていく。一方の桜丘は#7富永と#10リバスのピックアンドロールなどで加点して点差は変わらず。途中#7富永がベンチに下がるも、桜丘は#15木村や#9大竹らのフリースローなどで加点し、点差を詰めさせない。終了間際、帝京長岡#8神田がシュートを決めるも桜丘リードは変わらず、57-42で第3クォーター終了。

【第4クォーター】
開始早々、帝京長岡#14カンディオウラが3Pシュートとレイアップで連続得点、これで勢いづくかに思われた帝京長岡だったが、桜丘#7富永がジャンプシュートを次々に沈め、帝京長岡の追撃を許さない。終盤、帝京長岡は#8神田が連続得点を奪うも、勝負所で決めきれず、その直後に#7富永にこの日6本目となる3Pシュートを決められ勝負あり。76-65で桜丘が帝京長岡を破り、3位で今季を締めくくった。

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