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GAME REPORT

  

桜花学園 vs 昭和学院

開催場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ コミッショナー
試合区分 女子準々決勝 クルーチーフ 古畑 香子
開催期日 2018年12月26日(水) 1st/2ndアンパイア 柳生 志乃 / 東条 輝正
開始時間/終了時間 10:00 / 11:24
開催場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ
開催期日 2018年12月26日(水)
試合区分 女子準々決勝
コミッショナー
クルーチーフ 古畑 香子
1st/2nd
アンパイア
柳生 志乃 / 東条 輝正
開始時間/終了時間 10:00 / 11:24

ゲームレポート

桜花学園73 73 22 1st 26 75 昭和学院75
12 2nd 16
23 3rd 16
16 4th 17

【総評】
前半、桜花学園高は#15スーザンのインサイドプレーを中心に加点するのに対し、昭和学院高はペネトレイトとアウトサイドシュートをうまく使い分け加点。両者一歩も譲らぬ展開と思えたが、第2クォーター終盤で昭和学院高がリバウンドを起点に連続得点。昭和学院が頭一つリードし前半を折り返す。後半、巻き返しを図る桜花学園高はインサイドの動きが封じられるが、ミドルレンジからのバックアップもあり昭和学院校の大量リードを許さない。試合は終盤、勝負強さを見せた昭和学院がリードをやや広げそのまま試合終了。75-73、昭和学院高が勝利しベスト4進出を果たした。

【第1クォーター】
桜花学園高はインサイドアウトのパスワークを軸にシュートチャンスを伺うと#8岡本、#4坂本のジャンプシュートで加点。対する昭和学院高は#11星がペネトレイトや3Pシュートと多彩な活躍を見せてリードを奪う。桜花学園高は思わずタイムアウトを要求。後半、追いつきたい桜花学園高は#15のリバウンドシュートとバスケットカウントで点差を詰めるが、その後は両チームとも要所でのシュートを確実に沈め点差は変わらず。26-22、昭和学院高がリードし第1クォーター終了。

【第2クォーター】
桜花学園高は#15にボールを集めてペイントエリアから連続で加点し同点とする。対する昭和学院高は#15三田の3Pシュートで勢いに乗り、ディフェンスでも粘りをみせて桜花学園高のリードを許さない。終盤、昭和学院高は攻守にわたってリバウンドで粘り、得点のチャンスをつかむと#6の3Pシュートでリードを広げる。42-34、昭和学院高リードで後半へ。

【第3クォーター】
前半、桜花学園高は#15が徹底的にマークされてしまうも、ガード陣のミドルレンジのシュートで食らいつく。対する昭和学院高は相手の広いディフェンスに対してアウトサイドシュートを打たされてしまい、思うように点差を広げられず。後半、昭和学院高の伸び悩む得点を尻目に桜花学園高は着実に加点、58-57、昭和学院高が何とかリードを守り切り第3クォーター終了。

【第4クォーター】
序盤は両チームとも得点が伸びず膠着状態に。中盤、桜花学園高#15のバスケットカウントから試合が動き、ペイントエリアで#6平下、#4坂本が立て続けに加点し同点とすると、#15がリバウンドシュートをねじ込み逆転。しかし、昭和学院も#5黒澤の3Pシュートが決まりすぐにリードを奪い返すと、残り50秒で5点リード。残り7秒、桜花学園高は#9江村が3Pシュートを沈めるがそこまで。昭和学院高が勝利し準決勝へと駒を進めた。

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