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GAME REPORT

  

昭和学院 vs 大阪薫英女学院

開催場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ コミッショナー
試合区分 女子準決勝 クルーチーフ 大庭 英裕
開催期日 2018年12月27日(木) 1st/2ndアンパイア 有澤 重行 / 小坂井 郁子
開始時間/終了時間 10:00 / 11:28
開催場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ
開催期日 2018年12月27日(木)
試合区分 女子準決勝
コミッショナー
クルーチーフ 大庭 英裕
1st/2nd
アンパイア
有澤 重行 / 小坂井 郁子
開始時間/終了時間 10:00 / 11:28

ゲームレポート

昭和学院61 61 21 1st 8 64 大阪薫英女学院64
14 2nd 17
5 3rd 24
21 4th 15

【総評】
ウインターカップでは2016年大会の3位決定戦以来の対戦となった昭和学院高と大阪薫英女学院高との一戦。試合は、高さで勝る昭和学院高が10点リードでして前半を終了する。しかし後半、大阪薫英女学院高はゾーンディフェンスが効を奏し、逆転に成功。第4クォーターには昭和学院高の追い上げも振り切り、最後は64‐61で勝利。明日の決勝に駒を進めた。

【第1クォーター】
大阪薫英女学院高が♯6森岡のシュートで先制すると、#北川もジャンプシュートで続き、幸先良いスタートを切ったかに思えた。しかし、昭和学院高は、♯6西江、♯8大竹らで決め返すと、高さを生かしてリバウンドから加点。ミスが目立つ大阪薫英女学院高を尻目に♯11星の速攻などで畳み掛け、一気にリードを広げた。逆にリズムに乗れない大阪薫英女学院高は交代で出場した♯5福島が巧みにシュートを決めて流れを変えようとするものの、♯6森岡、♯8福田のフリースローが精一杯。第1クォーターは8‐21と昭和学院高に大きくリードを許す展開となった。

【第2クォーター】
昭和学院高の高さに苦しむ大阪薫英女学院は、第2クォーター出だしでも放つシュートがタフショットとなり、リングをとらえず、高さのある昭和学院高にリバウンドでも劣勢となり差は開くばかりとなった。それでも堅いディフェンスが機能し始めるとじりじりと♯7清水のドライブ、♯6森岡のインサイドプレーを中心に追い上げを図る。だが、そこで得たフリースローが思うように決まらず、速攻とリバウンドから得点を重ねた昭和学院が35‐25で10点のリードを守って前半を終えた。

【第3クォーター】
追い付きたい大阪薫英女学高は、出だしからゾーンディフェンスを敢行。♯7清水の3Pシュートも決まり、30‐35と5点差に詰める。対する昭和学院高は♯11星がゾーンディフェンスの裏をつく好アシストに3Pシュートにと奮闘するが、大阪薫英女学院の勢いは止まらず。♯4北川のジャンプシュートで同点に追いつくと、♯7清水、♯5福島のドライブで逆転に成功した。そのまま点差を広げた大阪薫英女学院高が49‐40で第3クォーターを終了。

【第4クォーター】
出だしに♯4北川のドライブで流れをつかんだ大阪薫英女学院高は♯8福田の3Pシュートも決まり、リードを広げる。だが、昭和学院高も♯5黒澤の3Pシュートで活路を見出すと、♯15三田が3Pシュートやリバウンドからのシュートで追随。残り約6分には点差を8点にまで詰めた。その後は膠着状態となったが、大阪薫英女学院高が昭和の反撃を振り切り、決勝進出を決めた。

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