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『SoftBank ウインターカップ 2018』2日目 女子2回戦、男子1回戦全試合が終了

12月24日 (月・祝)、「SoftBank ウインターカップ 2018 平成30年度 第71回全国高等学校バスケットボール選手権大会」は2日目を迎え、武蔵野の森総合スポーツプラザ (東京都調布市) は多くの方で埋まり、女子2回戦と男子1回戦がそれぞれ全試合を終了しました。

シード校が登場した女子2回戦は、4つ角を陣取る桜花学園、岐阜女子、県立四日市商業、大阪薫英女学院はそれぞれ快勝し、初戦を突破。開催地・東京代表であり、前回大会で最多得点記録を更新する62点を挙げた④奥山理々嘉選手。県立徳山商工を相手に41点を挙げ、注目を集めています。他にも40点オーバーがおり、長崎女子⑤大村早和選手は40点、高知中央⑭ジョシュアムフォン オボングテミトペ選手は50点、19リバウンドを挙げ、女子3回戦では第3シードの県立四日市商業と対戦します。昨年の準優勝校である安城学園は、65-67で県立津幡に敗れ、2回戦で姿を消しました。

男子1回戦は全てが終わり、初出場校の別府溝部学園が県立市川を80-77で破り、2回戦進出を決めています。羽黒に77-65で惜しくも敗れた県立取手第二でしたが、⑥中川祥一郎選手は32点を挙げ、歴史の1ページを開きました。男子2回戦にはシードで登場する金沢学院、岡山商科大学附属、そしてインターハイ優勝校の開志国際がはじめてウインターカップのコートに立ちます。

明日12月25日(火)は早くも16強が決まった女子3回戦、その後に男子2回戦の16試合が全て行われ、徐々にチーム数が減っていきます。会場で応援していただくとともに、全試合生中継しているバスケットLIVEJ SPORTSでもお楽しみいただけます。

会場ではナイキ製ウインターカップ記念ウェアや、毎年人気のクッキーなどウインターカップ記念グッズ、大会プログラムなどを販売中。スマホでお支払いできるPayPayではお得にお買い物ができます。ぜひ会場へお越しの際は各ブースへお立ち寄りください。

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