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『SoftBank ウインターカップ 2018』6日目 女子優勝は岐阜女子!最終日の男子決勝は福岡第一vs中部大学第一

12月28日 (金)、「SoftBank ウインターカップ 2018 平成30年度 第71回全国高等学校バスケットボール選手権大会」は岐阜女子が優勝し、一足早く女子50試合が全て終わりました。最終日となる明日12月29日(土)は男子3位決定戦と決勝戦が行われ、福岡第一vs中部大学第一が日本一を争います。

女子決勝、序盤からリードしていった岐阜女子が前半で48-36とし、12点差で折り返します。準決勝では逆転勝利した大阪薫英女学院でしたが、2日連続の巻き返しはならず。岐阜女子がそのまま引き離して92-74で勝利し、3年ぶり2回目の日本一に輝きました。3位決定戦は昭和学院が逆転勝利し、女子トーナメントは全日程が終了しました。

女子大会結果
優 勝:岐阜女子(3年ぶり2回目)
準優勝:大阪薫英女学院
第3位:昭和学院
第4位:県立津幡

女子ベストファイブ
#4 池田 沙紀(岐阜女子3年)
#7 ハディ ダフェ(岐阜女子2年)
#3 清水 咲来(大阪薫英女学院3年)
#11 星 杏璃(昭和学院3年)
#10 中道 玲夏(県立津幡2年)

優勝した岐阜女子の選手たちは、昨年の準々決勝敗退からリベンジを誓って新チームを始動させました。しかし、今夏のインターハイでは決勝で桜花学園に敗れ、その後の国体に出場できず、数々の悔しさを原動力に努力し、その成果を大舞台で実らせています。「高校生が負けることはけっして恥ずかしいことではなく、負けの中から次に向けていろんなことを学べば良いのではないかと思っています」という安江満夫コーチの指導のもと、成長した姿を見せてくれました。「来年もきっと熾烈な戦いになると思っていますし、終わった段階から次がはじまります」と続け、残る選手たちにとってはチャンピオンとしての新たな1年がスタートしました。

男子は準決勝が行われ、決勝進出を決めたのは福岡第一と中部大学第一に決定。ウインターカップでは初の決勝進出となる中部大学第一ですが、インターハイ準優勝校であり、初優勝に挑みます。対する福岡第一は2年ぶりの頂点を目指します。敗れた桜丘と帝京長岡は3位決定戦が残っており、3年生にとっては最後の戦いが待っています。

対戦カード
10:00 男子3位決定戦:桜丘 vs 帝京長岡
12:00 男子準決勝:福岡第一 vs 中部大学第一

最終日のチケットは本日12月28日(金)21時までYahoo!チケットにて販売中。なお、当日券は明日12月29日(土)朝8時半より、武蔵野の森総合スポーツプラザにて販売します。

残る2試合もバスケットLIVEJ SPORTSで生中継されます。また、BS朝日でも男子決勝戦を生中継するとともに、12月29日(土)深夜0:40〜テレビ朝日にて「男子決勝ダイジェスト&大会ハイライト」が放送されます。会場にて優勝の行方を生で見届けていただき、その後は見逃し配信やダイジェスト放送をお楽しみください。

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