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『SoftBank ウインターカップ 2018』最終日 男子決勝を制した福岡第一が頂点に立ち、全100試合終了

12月29日 (土)、「SoftBank ウインターカップ 2018 平成30年度 第71回全国高等学校バスケットボール選手権大会」は最終日を迎え、昨日の岐阜女子に続き、男子は福岡第一が高校バスケの頂点に立ち、全日程が終了しました。

中部大学第一の常田健コーチは、「はじめてのファイナルの場であり、思っていた以上に選手たちは緊張し、うまく表現できませんでした」と反省点を挙げます。続けて、「これは経験しなければ分からないことです」と言うように、この悔しさを糧にして臨む来年が今から楽しみです。

優勝した福岡第一の井手口孝コーチは、福岡県予選で激しい試合となった福岡大大濠戦を「事実上の決勝戦だというような思いでチームを作り上げてきました」。初戦の東山から「全てが決勝戦」というほど強豪校との戦いが続き、「それを乗り越えてきた強さが彼らにはあり、本当に良い試合をしてくれました」と85-42で完勝した選手たちを労いました。

男子大会結果
優 勝:福岡第一(2年ぶり3回目)
準優勝:中部大学第一
第3位:桜丘
第4位:帝京長岡

男子ベストファイブ
#8 河村 勇輝(福岡第一2年)
#24 松崎 裕樹(福岡第一3年)
#4 中村 拓人(中部大学第一3年)
#7 富永 啓生(桜丘3年)
#14 ケイタ カンディオウラ(帝京長岡3年)

応援大賞
八雲学園

男女100試合全てにドラマがあり、感動を届けてくれた選手やスタッフの皆さん、お疲れ様でした。連日、武蔵野の森総合スポーツプラザに足を運び、声援を送っていただいた皆様、ありがとうございました。バスケットLIVEでは見逃し配信、J SPORTSでも再放送があります。また、本日12月29日(土)深夜0:40〜テレビ朝日にて「男子決勝ダイジェスト&大会ハイライト」が放送されますので、まだまだウインターカップをお楽しみください。

ウインターカップの次は、年明け好例「第94回天皇杯・第85回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンドが、2019年1月10日(木)〜13日(日)にさいたまスーパーアリーナで行われます。予選ラウンドを勝ち抜いた男女8強が、一発勝負のトーナメントで頂点を目指します。男子はBリーグ、女子はWリーグとどちらもトップリーグ同士の争いです。チケットは好評発売中。こちらもバスケットLIVEでの配信とともに、1月12日(土)の男女準決勝4試合が「NHK BS-1」にて、翌13日(日)の女子決勝が 「NHK BS-1」 にて、さらに同日に行われる男子決勝が 「NHK Eテレ」 にて生中継されます。年始も熱い戦いを観に、ぜひ会場へお越しください。

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