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高校バスケ最高峰の大会『SoftBank ウインターカップ 2018』開幕 1日目終了

12月23日 (日)より武蔵野の森総合スポーツプラザ (東京都調布市) において、高校バスケ最高峰の大会「SoftBank ウインターカップ 2018 平成30年度 第71回全国高等学校バスケットボール選手権大会」が開幕。全国各地を代表する男女各50校が日本一を目指して、1回戦がスタートしました。

女子1回戦は全てが終わり、明日12月24日(月)はシード校が登場します。本日、女子最高得点となる32点を記録したのは奈良文化⑦長尾優希選手です。高知中央は⑦松永夏佳選手が30点、⑭ジョシュアムフォン オボングテミトペ選手も31点と二人の高得点者を輩出。さらに、宇都宮文星女子⑤瀧田佳奈選手も31点を挙げており、いずれも2回戦はシード校との対戦となります。

男子1回戦では、30点を超える活躍が7試合中8人もいました。桜丘⑦富永 啓生の36点を筆頭に、その桜丘に敗れた県立広島皆実⑩三谷桂司朗選手も32点と活躍。正智深谷vs草津東戦も両チームで高得点者がおり、勝った正智深谷⑤渡部琉選手は32点、草津東⑦西村晴人選手がさらに多い34点を挙げました。

高知中央④石井良樹選手は34点。桜丘⑦富永 啓生は36点は勝利に貢献しましたが、敗れた県立広島皆実⑩三谷桂司朗選手も32点を挙げており、男子U16日本代表選手たちがエースとして持てる力を発揮。こちらも直接対決であり、勝った正智深谷⑤渡部琉選手は32点、草津東⑦西村晴人選手は34点を挙げています。最終戦のカードも県立川内⑥野口侑真選手が33点、飛龍⑨関屋心選手は30点を挙げ、敗れたチームの選手たちも素晴らしい活躍を見せています。また、文星芸術大学附属vs出雲北陵戦は早くも延長戦にもつれ込み、83-79で勝利した文星芸術大学附属が2回戦へ駒を進めました。

明日12月24日(月)も朝9時より、女子2回戦が4コートで同時スタートします。男子は残る1回戦を行い、シード校の登場を待つばかりです。JX-ENEOSサンフラワーズの①藤岡麻菜美選手、⑦林咲希選手、㉜宮崎早織選手、㉝梅沢カディシャ樹奈選手がJX-ENEOSブースに登場し、14:30よりトークショー&サイン会を行います。ぜひお立ち寄りください。

ウインターカップ会場では、クリスマスプレゼントにも最適な記念グッズやウェアを販売中。お得に買い物ができるPayPayも利用できます。バスケットLIVEJ SPORTSでは全100試合生中継を行っています。バスケットLIVEではハイライト映像を配信中。高校生たちの熱い冬をお見逃しなく!

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